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2009年05月03日

ストレスと発毛

ストレス,というのは誰しもが少なからず持っているものです。職場や学校、家庭内など様々なストレスがあると思います。生きていれば悩みは必ずあるものです。

しかし、過度のストレスが長く続いたりすると身体にも悪い影響が現れます。

それがもし、ストレスが原因で薄毛や抜け毛になったときに、今度はその薄毛や抜け毛の悩みがストレスのもとになったりすると悪循環が起きてしまいます。

ストレスは誰もが感じるものですが、ためてしまわないように自分なりの解消法を見つけるなどすると良いと思います。

精神的ストレスが髪の毛、発毛に与える影響とは、どういうものでしょうか。


・血管が収縮する……ストレスは自律神経に影響を与えます。

自律神経は毛細血管をとりまくように存在しています。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経が働くと血管は縮まり、逆に副交感神経が働くと血管が拡張します。

ストレスを感じるとこの交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、どちらかが高ぶったり、どちらかが働かなかったり、両方の働きが高ぶったり、両方が落ちこんだりします。これが自律神経失調症の状態です。

毛細血管が収縮したり拡張したりして髪の毛に安定して栄養が運ばれなくなります。これでは発毛に悪影響が出てしまいます。だから、ストレスをためない工夫が必要です。

ストレスは自律神経に影響を及ぼすだけではなく、免疫系や内分泌系にも影響を与えます。

喫煙や睡眠不足など、身体によくない作用をもたらすものもストレスによって倍増するといいます。

ストレスは、ため込まなくても必ず抜け道があります。

大変なことがあっても、解決策は必ずあるはずです。

悩みは人に相談することも大切です。

悩みすぎず「なるようになる」という考えをもったり、わざと前向きにポジティブな人間になりきってみたり色々方法はあります。

笑う門には福来る、といいますが、あまり深く考えすぎないことも大切です。

悪循環に陥ってしまうときもあるかもしれませんが、工夫してなんとか抜け出しましょう。

抜け毛や薄毛はコンプレックスに感じる部分ですが、他人からはそんなに気にされなかったりするものですし、病気なわけではありません。薄毛、抜け毛は欠点では決してないと思います。
posted by 発毛 at 21:34 | TrackBack(1) | 発毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発毛とコラーゲン

美容のために注目されているコラーゲンですが、髪の毛に対しても発毛などの効果があるとされています。

コラーゲンはタンパク質の一種です。髪の毛の成分もタンパク質なのでタンパク質を摂ることは髪にとって重要です。

髪の毛を構成しているタンパク質はケラチンです。

コラーゲンを摂ることで細胞の活動が活発になりケラチンの合成が進むと考えられます。

また、白髪対策にもコラーゲンが、効果があるといいます。

白髪は加齢やストレスがもとでメラノサイトの活動が止まり、メラニン色素が作られなくなることで起こります。

加齢によるものなので治りにくいものですが、コラーゲンを摂ることで実際に髪の毛に変化があった事例もあります。

頭皮は外側から表皮、真皮、皮下組織で構成されています。

毛髪はこの中の真皮の部分から生えているのですが、この真皮の主な構成成分がコラーゲンです。

そのためコラーゲンの新陳代謝が低下し、栄養素が十分毛髪に行き届かなくなると、髪の毛が細くなったり抜けたりしてしまいます。コラーゲンも発毛にとって大切な要素です。

コラーゲンは髪の毛だけでなく、身体全体のタンパク質の30〜40パーセントを構成する重要な成分です。

コラーゲンはサプリメントで摂取する方法もありますが、なるべく食事から摂ることが基本です。

コラーゲンが多く含まれる食品は、牛肉、豚肉、鶏肉、軟骨、ウナギなどです。
牛すじ肉だったら100g中に 32グラム、鶏皮は25グラム、軟骨には16グラムのコラーゲンが含まれています。
posted by 発毛 at 21:31 | TrackBack(1) | 発毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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