スポンサードリンク

2009年08月19日

血行促進と発毛

発毛の重要なキーワードとなるのが「血行促進」です。血行をよくするためにはどのような方法があるのでしょうか。

日頃の生活を見直し、身体を内側から、より健康な状態にすることが血行の改善にもつながります。

肉類・脂ものを多く摂ると、血管にコレステロールがつまり、血流が悪くなります。血液のはたらきは酸素・栄養素を細胞に補給することと、いらなくなった老廃物を運ぶことにあります。

健康で血液の循環が良い身体は、栄養素と老廃物の交換がスムーズで、新しい細胞の生成が活発です。髪の毛もそのサイクルの中で作られる細胞なのです。

血流をよくするためには、マッサージで物理的に血行を促進する方法があります。シャンプー時にマッサージをすることは頭皮の血流をよくするために有効だといえます。

また、頭皮だけではなく、身体全体の血行をよくすることも必要です。特に肩・首のこりは発毛に関わってきます。デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっていると、筋肉が硬直し疲労物質がたまりやすくなり、酸素を供給しにくくなり、肩こりになるのです。

肩・首の血流が悪くなると、頭部の血流も当然悪くなります。その結果、毛根に栄養素を運ぶ血管の流れが悪くなり、髪の毛が栄養不足の状態になってしまうのです。


デスクワークでは、肩・首に負担がかからないように姿勢を改善したり、同じ姿勢を取り続けないようにたまにストレッチなどをして息抜きしたりすることが大切です。

また、パソコンをずっと見つめたりしていると、眼精疲労などからも肩こりを生じることがあるので、目も適度に休ませるように心がけましょう。


血流をよくする方法として、「水を飲む」ことも有効な方法です。水を飲むことで血液の水分量を高め、血液をサラサラにすることで血液の流れが良くなります。

寝ている間が最も血がドロドロになりやすいといわれているので、夜寝る前、朝起きた時にコップ1杯ずつ飲むと効果的です。
posted by 発毛 at 15:06 | TrackBack(0) | 発毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

ストレスと発毛

ストレス,というのは誰しもが少なからず持っているものです。職場や学校、家庭内など様々なストレスがあると思います。生きていれば悩みは必ずあるものです。

しかし、過度のストレスが長く続いたりすると身体にも悪い影響が現れます。

それがもし、ストレスが原因で薄毛や抜け毛になったときに、今度はその薄毛や抜け毛の悩みがストレスのもとになったりすると悪循環が起きてしまいます。

ストレスは誰もが感じるものですが、ためてしまわないように自分なりの解消法を見つけるなどすると良いと思います。

精神的ストレスが髪の毛、発毛に与える影響とは、どういうものでしょうか。


・血管が収縮する……ストレスは自律神経に影響を与えます。

自律神経は毛細血管をとりまくように存在しています。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経が働くと血管は縮まり、逆に副交感神経が働くと血管が拡張します。

ストレスを感じるとこの交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、どちらかが高ぶったり、どちらかが働かなかったり、両方の働きが高ぶったり、両方が落ちこんだりします。これが自律神経失調症の状態です。

毛細血管が収縮したり拡張したりして髪の毛に安定して栄養が運ばれなくなります。これでは発毛に悪影響が出てしまいます。だから、ストレスをためない工夫が必要です。

ストレスは自律神経に影響を及ぼすだけではなく、免疫系や内分泌系にも影響を与えます。

喫煙や睡眠不足など、身体によくない作用をもたらすものもストレスによって倍増するといいます。

ストレスは、ため込まなくても必ず抜け道があります。

大変なことがあっても、解決策は必ずあるはずです。

悩みは人に相談することも大切です。

悩みすぎず「なるようになる」という考えをもったり、わざと前向きにポジティブな人間になりきってみたり色々方法はあります。

笑う門には福来る、といいますが、あまり深く考えすぎないことも大切です。

悪循環に陥ってしまうときもあるかもしれませんが、工夫してなんとか抜け出しましょう。

抜け毛や薄毛はコンプレックスに感じる部分ですが、他人からはそんなに気にされなかったりするものですし、病気なわけではありません。薄毛、抜け毛は欠点では決してないと思います。
posted by 発毛 at 21:34 | TrackBack(1) | 発毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発毛とコラーゲン

美容のために注目されているコラーゲンですが、髪の毛に対しても発毛などの効果があるとされています。

コラーゲンはタンパク質の一種です。髪の毛の成分もタンパク質なのでタンパク質を摂ることは髪にとって重要です。

髪の毛を構成しているタンパク質はケラチンです。

コラーゲンを摂ることで細胞の活動が活発になりケラチンの合成が進むと考えられます。

また、白髪対策にもコラーゲンが、効果があるといいます。

白髪は加齢やストレスがもとでメラノサイトの活動が止まり、メラニン色素が作られなくなることで起こります。

加齢によるものなので治りにくいものですが、コラーゲンを摂ることで実際に髪の毛に変化があった事例もあります。

頭皮は外側から表皮、真皮、皮下組織で構成されています。

毛髪はこの中の真皮の部分から生えているのですが、この真皮の主な構成成分がコラーゲンです。

そのためコラーゲンの新陳代謝が低下し、栄養素が十分毛髪に行き届かなくなると、髪の毛が細くなったり抜けたりしてしまいます。コラーゲンも発毛にとって大切な要素です。

コラーゲンは髪の毛だけでなく、身体全体のタンパク質の30〜40パーセントを構成する重要な成分です。

コラーゲンはサプリメントで摂取する方法もありますが、なるべく食事から摂ることが基本です。

コラーゲンが多く含まれる食品は、牛肉、豚肉、鶏肉、軟骨、ウナギなどです。
牛すじ肉だったら100g中に 32グラム、鶏皮は25グラム、軟骨には16グラムのコラーゲンが含まれています。
posted by 発毛 at 21:31 | TrackBack(1) | 発毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。